■ IVIM計測
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データの個数
b-value
信号値
結果






このページの使い方

1. まず最上段のバーで使用したb値の個数を入力します.

2.次にb値とそれに対応する信号値を入力します.

3.「計算実行」ボタンをクリックします.

4.結果は以下のように表示されます
 DSTAR=灌流を拡散とみなした拡散係数(D*) [mm2/sec]
 DC=真の拡散係数(D) [mm2/sec]
 f=全体に占める灌流の割合(perfusion fraction)
 残差平方合計=実測値とフィッティングした曲線の差の平方合計です.
 小さいほど結果の信頼性が高いことを示しています.



補足:b=200以上における信号変化には潅流は関与しないものと仮定して計算されています3).b値の数は多いほど信頼性がありますが撮像時間が延長してしまいますので,最近の文献にあるように10個程度が適切と思います.たとえばLucianiらは2008年に発表した論文で10個のb値を用いています3) (b=0,10,20,30,50,80,100,200,400,800). なお当然ですが,すべての画像がb値以外は同一の条件で撮像されている必要があります.


また、このページで計算された結果を発表される場合には山梨大学医学部放射線科の提供するホームページ(http://yamarad.umin.ne.jp/ivim/)を利用した旨を明記していただけると幸いです.

 

※このページに関するお問い合わせは山梨大学医学部放射線科 本杉宇太郎まで


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