放射線科の集中講義

平成29年度集中講義 日程表

下記の通り日程が決まりましたので掲載します。

変更がある場合もこちらに掲載しますので、随時ご確認ください。

月水金 8:00~8:25

医局向かいの部屋にて

  年度始めの集中講義 放射線医学を学ぶ上での基礎知識  
曜日 Speaker Subject Content Lerning objects: 到達目標
 4  月 7 相川 CT基礎−1 ヘリカルCTのABC ヘリカルCTのパラメータ:detectors, pitch, 回転速度
10 相川 CT基礎−2 再構成とアーチファクト CTの画像再構成とアーチファクトを理解する.
12 相川 CT基礎−3 CT読影に必要な基礎知識 CT値,部分容積現象,再構成関数を理解する.
14 総会  学会にて休み    
17 市川 造影剤−1 造影理論 ダイナミックCT 注入速度,造影剤量,注入時間,撮像タイミングを決められるようになる.
19 岡田 造影剤−2 副作用 副作用 造影剤副作用の種類と対処を理解する.
21 小野原 造影剤−3 腎機能と造影剤(ヨード,Gd) 適応,非適応,NSF, 造影剤用量 腎機能低下症例に対する造影CT/MRI の一般的な理解
24 相川 低電圧と造影剤量 菅電圧とコントラストの関係,material decomposition CTの今後の展開を見越して:X線コントラストに対する一歩踏み込んだ理解
26 輿石 当直医のためのCT診断入門1 緊急を要する画像所見:大血管 当直医のための、最低限求められるCT診断の知識(大血管)
28 奥村 当直医のためのCT診断入門2 緊急を要する画像所見:頭部 当直医のための、最低限求められるCT診断の知識(頭部)
 5  月 1 市川 当直医のためのCT診断入門3 緊急を要する画像所見:腹部 当直医のための、最低限求められるCT診断の知識(腹部)
3 祭日      
5 祭日      
8 本杉 MR基礎-1 スピンと励起,位相 NMR信号の基本を理解する.
10 掛川 MR基礎-2 T2緩和(横緩和),T2コントラスト T2コントラストの成因と理由を理解する.T2とTE.TRは十分に長く.
12 本杉 MR基礎-3 T1緩和(縦緩和),T1コントラスト T1コントラストの成因と理由を理解する.TR.IR とFA にも注意
15 舟山 MR基礎-4 k空間,フーリエ変換,Gibsアーチファクト 画像は波の重ね合わせ,k空間とは? MRIで高速撮像が可能な理由
17 本杉 MR基礎-5 スピンエコーとグラディエントエコー SE とGRE の利点と欠点が説明できて,どの場面で使われているか例示できるようになる.
19 熊谷 MR 安全管理 MR室で気をつけること 持ち込み禁止,MR対応デバイス,クエンチ
22 予備日      
24 池川 核医学_安全管理 核医学検査室総論 放射性医薬品の取扱い,核種の理解
26 梅田 核医学 各論1 骨シンチ 骨シンチ診断入門
29 梅田 核医学 各論2 脳血流シンチ 脳血流シンチ診断入門
31 坂本 放射線安全管理 被ばくと防護 IVRなど医療で使われる放射線で患者や術者は障害が起こる?防護はどのようにするのか.
 6  月 2 荒木 IVR-1 血管解剖1 腹腔動脈を究める.
5 荒木 IVR-2 血管解剖2 腹部動脈、門脈、静脈を統合して学ぶ.
7 岡田 IVR-3 TACE, vascular IVR TACEのすべて
9 荒木 IVR-4 non-vascular IVR 適応,治療効果 血管以外からのアプローチと治療
12 斉藤 放射線治療1 放射線物理の基礎 放射線の種類とその特徴を理解する。 各種放射線発生装置の構造と機能を理解する。
14 大西 放射線治療2 放射線治療総論 ・放射線腫瘍学の基礎が理解できる。 ・放射線治療の適応や考え方が理解できる。 ・放射線治療の効果や有害事象について理解できる。
16 小宮山 放射線治療3 放射線生物① 放射線治療の生物学的基礎、特に直線-2次曲線モデルについて理解する。
19 青木 放射線治療4 放射線生物② 5Rを理解する。
21 栗山 放射線治療5 高精度外部照射 定位照射の保険適応基準を把握する。
23 萬利乃 放射線治療6 密封小線源治療 癌治療における密封小線源の概念・役割・実際の治療手法・治療成績について概略を理解する。
26 小宮山 放射線治療7 緩和的放射線治療 放射線治療による緩和医療の基本的考え方と骨転移に対する治療の実際を理解する。

 

平成28年度集中講義 日程表

※6/3(金)本杉先生のMR基礎→ 3日は休みとなり、8日(水)へ

 6/8(水)坂本技師長のIVR安全管理 → 6/22(水)(予備日)へ

※6/1(水)本杉先生のMR基礎「スピンエコーと・・・」→ 6/3(金)へ

 6/3(金)舟山先生のMR基礎「k空間・・・」 → 6/1(水)へ

※5/20(金)熊谷技師 → 5/18(水)に変更、5/20(金)は休み

※5/25 本杉先生→掛川技師へ変更

※6/3 本杉先生→舟山先生へ変更

※6/24 佐野先生→斉藤先生へ変更

※6/15荒木先生→岡田先生へ、6/17岡田先生→荒木先生へ変更

 

  月水金 AM8:00 ~8:25              年度始めの集中講義     放射線医学を学ぶ上での基礎知識  
曜日 Speaker Subject Content Lerning objects: 到達目標
4月 4 相川 CT基礎−1 ヘリカルCTのABC ヘリカルCTのパラメータを覚える.detectors, pitch, 回転速度
6 相川 CT基礎−2 再構成とアーチファクト CTの画像再構成とアーチファクトを理解する.
8 相川 CT基礎ー3 CT読影に必要な基礎知識 CT値,部分容積現象,再構成関数を理解する.
11 相川 CT被ばく 被ばく線量の基準,CTDI, DLP, ICRP/DRL勧告 患者被ばくの低減に関する意識を持つ.
13 岡田 造影剤−1 副作用 造影剤副作用の種類と対処を理解する.
15 総会 休み    
18 輿石 造影剤−2 腎機能と造影剤(ヨード,Gd) 適応,非適応,NSF, 造影剤用量 腎機能低下症例に対する造影CT/MRI の一般的な理解
20 相川 低電圧と造影剤量 菅電圧とコントラストの関係,material decomposition CTの今後の展開を見越して:X線コントラストに対する一歩踏み込んだ理解
22 佐藤 デジタル画像の基礎 コントラスト,信号,ノイズ 濃度分解能,空間分解能,ノイズの考え方について理解する.
25 市川 造影剤−3 造影理論 ダイナミックCT 注入速度,造影剤量,注入時間,撮像タイミングを決められるようになる.
27 輿石 当直医のためのCT診断入門1 急性腹症その他(大血管) 当直医のための、最低限求められるCT診断の知識(大血管)
29 祭日      
5月 2 小野原 当直医のためのCT診断入門2 急性腹症その他(頭部) 当直医のための、最低限求められるCT診断の知識(頭部)
4 祭日      
6 清水 当直医のためのCT診断入門3 急性腹症その他(腹部) 当直医のための、最低限求められるCT診断の知識(腹部)
9 梅田 核医学 基礎 核種,製造法,その他 核医学に使う核種,放射線とは? 全身像から使われている核種を当てよう.
11 池川 核医学_安全管理 核医学検査室で気をつけること 放射性医薬品の取扱い
13 梅田 核医学 各論1 骨シンチ,ガリウムシンチ 骨シンチ診断,ガリウムシンチ診断入門
16 梅田 核医学 各論2 その他のRI検査 脳血流,心筋,肺血流,甲状腺,副腎シンチ
18 熊谷 MR 安全管理  MR室で気をつけること  持ち込み禁止,MR対応デバイス,クエンチ 
20 予備日      
23 本杉 MR基礎-1 スピンと励起,位相 NMR信号の基本を理解する.
25 掛川 MR基礎-2 T2緩和(横緩和),T2コントラスト T2コントラストの成因と理由を理解する.T2とTE.TRは十分に長く.
27 市川 MRgFUS 子宮筋腫に対する集束超音波治療 MRガイド下FUSの一般事項の理解,良い適応症例の選定ができるようになる.
30 本杉 MR基礎-3 T1緩和(縦緩和),T1コントラスト T1コントラストの成因と理由を理解する.TR.IR とFA にも注意
6月 1 舟山 MR基礎-4 k空間,フーリエ変換,Gibsアーチファクト 画像は波の重ね合わせ,k空間とは? MRIで高速撮像が可能な理由
3 予備日 休み    
6 本杉 MR基礎-5 スピンエコーとグラディエントエコー SE とGRE の利点と欠点が説明できて,どの場面で使われているか例示できるようになる.
8 本杉 MR基礎-6 エンコーディング(周波数,位相) 信号の発生地を特定せよ:画像再構成のために
10 荒木 IVR1 血管解剖1 腹腔動脈を究める.
13 荒木 IVR2 血管解剖2 腹部動脈、門脈、静脈を統合して学ぶ.
15 岡田 IVR3 TACE, vascular IVR TACEのすべて
17 荒木 IVR4 血管解剖3 その他(胸、骨盤)の血管解剖を知る.
20 荒木 IVR5 non-vascular IVR 適応,治療効果 血管以外からのアプローチと治療
22 坂本 IVR安全管理 被ばくと防護  IVRなど医療で使われる放射線で患者や術者は障害が起こる?防護はどのようにするのか. 
24 斉藤 放射線治療1 放射線物理の基礎 放射線の種類とその特徴を理解する。 各種放射線発生装置の構造と機能を理解する。
27 小宮山 放射線治療2 放射線生物① 放射線治療の生物学的基礎、特に直線-2次曲線モデルについて理解する。
29 大西 放射線治療3 放射線治療総論 ・放射線腫瘍学の基礎が理解できる。 ・放射線治療の適応や考え方が理解できる。 ・放射線治療の効果や有害事象について理解できる。
7月 1 青木 放射線治療4 放射線生物② 5Rを理解する。
4 佐野 放射線治療5 線量計算・アルゴリズム 放射線治療における体内への線量投与と、その計算方法を理解する。
6 大西 放射線治療6 腫瘍画像 ・腫瘍(がん)の画像を見る時の注意点を理解できる。 ・腫瘍(がん)の画像読影レポート作成時の重要点を理解できる。 ・放射線治療後の画像変化の特異性を理解できる。
8 芦澤 放射線治療7 線量検証 線量検証の種類と方法、当院での患者線量検証について理解する。
11 小宮山 放射線治療8 緩和的放射線治療 放射線治療による緩和医療の基本的考え方と骨転移に対する治療の実際を理解する。
13 栗山 放射線治療9 高精度外部照射 定位照射の保険適応基準を把握する。
15 萬利乃 放射線治療10 密封小線源治療 癌治療における密封小線源の概念・役割・実際の治療手法・治療成績について概略を理解する。